ニッポン万歳

世界的に例がないくらい短い期間で入れ替わる総理大臣、足の引っ張り合いの政治、相次ぐ警察の不祥事、自分たちの先の世代に押しつけようとしている年金問題、海外なら大規模なデモや学生運動がおこってもおかしくない。しかしながら、それでも日本はいい国だ。時事ネタを加えつつ海外と国内を比較しながらクリエイター視点でニッポン社会を再認識!

2013年02月25日

女性専用車両の存在どうよ?

世の中の問題には賛否両論意見がそれなりにわれたりするが、この「女性専用車両」については、様々な意見が出てくる。

そもそも混み合った車内での痴漢行為から女性を守るための鉄道会社に提案としてはじまったものだが、空いている女性専用車両の中で化粧をしたりと、実際には特権乱用といった女性も少なくないと聞くんだけど・・・。

男性でありながら、「協力できない!」とばかりに女性車両に乗り込むグループも存在しているとかしないとか、またそういう男性に対して「気持ち悪いから、早く車両から出て行け〜!」ときちがいがかった奇声をあげる女性の声が生々しくYOUTUBEにアップされていたが、こんな女性もいるんだと驚かされた。

普段なら男女平等、差別禁止といったことにうるさい、フェメニストの団体達もこういう女性特権に対しては声をあげないから面白い。

フジテレビではないけれど、鉄道会社が作ったルールにそえないのなら「乗るな!」というのが僕の感覚だ。そういうルールがない鉄道路線、沿線に引っ越せ!ということだ。

一層のこと、朝の通勤の時間帯はイスラム教のように、完璧に男性車両と女性車両をわけたらどうだろう?通勤・通学する男女の比率に合わせて、その車両数を調整するというのでまるくおさまるのではないか?

今後、高齢化が進む社会の中では、高齢者専用車両などもきっと出てきてもおかしくない。

まあ、痴漢という犯罪行為から逃れる苦肉の策であり、痴漢行為を撲滅させるための策ではないから、その辺は警察も鉄道会社もいろいろと考えているだろうし、乗車している人達のいろいろな協力も必要になってくるかもしれない。

まあ、協力できないとばかりに女性専用車両に乗り込むのはどうかと思うが・・・・
心広く持とうぜ、日本男子・・・・
posted by ヒラヤマユウジ at 00:13| ニッポン万歳

2013年02月16日

ヒラヤマ的憲法改正案

世界いろいろな国に住んだり、行ったりすると、日本はなんていい国なんだろうと切に感じる。治安は安定しているし、平和だし、まだそれなりに仕事あるし、そしてなんといっても3度の飯が一応食べられる。

でも、もっとよい社会にしていくために時代遅れの憲法は見直す必要があるのでは?と思うことがある。今回は独断と偏見で勝手に僕的な改正案をつづってみたいと思う。

■年金の見直し
まあ、見直しというか、もう辞めたらよいと思う。国による強制的なものではなくて、入りたい人は民間の年金などに入るようにしたらいいのに・・・・。たぶん、この制度が廃止になると家族の絆が昔の日本のように強くなるんではないかな〜。だいたい、加入した時には「60歳になったらもらえます」といっておきながら、そのもらう時期も額も不透明なんて民間や保険でいったら「詐欺」みたいなもの。人の寿命なんて個人差あるんだし、個人個人の判断にゆだねたらいいのに・・・・。だいたい、そのために支払う歳を18歳に引き下げるなんて理不尽過ぎる。普通、社会人になって就職してから年金の支払いを開始するのが筋でしょ。20歳過ぎたって厳しい経済状況で生活している若者いっぱいいるんだし、未来の日本を支える若者をこれ以上苦しめてどうするの?

■国民保険の見直し
これも、本当に別けわからない。なにが別けわからないかというと、年収900万円前後を境に、支払う額が固定される。900万円くらいまでは年収に応じて、支払う国民保険の額も比例して上がる。が、900万円を過ぎるとそこからは支払額は固定されるから3000万円の収入があろうが、5億の収入があろうが、年収900万円の人の支払う額と同じということなのだ。つまり高額所得者にとってとてもとてもお得な保険システムなのだ。

これなんかも、900万円台を境にしないで、一律年収のパーセンテージに応じて国民保険を払うようにすれば、低所得者の支払いを軽減することができる(そもそもそれが取るべきシステム)もしくは、もう収入に関係せず、年金のように皆同額にすれば何の問題もない。そもそも全く病気しない人もいれば、身体の弱い人もいたり、個人差がある。これなんかも加入額と保険適用されるパーセンテージなど、個人に選択肢をもたせるとか、民間の保険会社にゆだねてしまえばいいのに・・・・。仮にこの国が社会主義としても、900万円の境は非常に謎だ。

■少年法
未成年者の悪質な犯罪が横行する中、少年法の見直しと何度となく言われているが、これもなくしてしまえばよいのではないだろうか。そもそも思春期をむかえた少年・少女達にとってこども扱いされること自体が嫌なはず・笑。大人と同じように裁いてもらったらいい。

そもそも日本の犯罪に対する法律は全くといっていいほど、「被害者」を守っていない。人生を大きく狂わされた被害者にとって、加害者の人権、加害者の更正などはくそ食らえだ。何かにつけて「加害者のプライバシーのため・・・・」となるが、決してそうではないと思う。犯罪を犯した時点で人権は認められなくなる!だから犯罪をおこしてはいけないよ・・・といった強いモラルを社会にしっかり植え付けるべきだと思う。1度の過ちは許されない社会。唯一、加害者に何かしらの擁護をするとしたら、それは法ではなく、被害者がするべきだと思う。被害者が心情的に加害者の未来を見据えてチャンスをあげたいというのであれば、その意思を尊重して法が特別な処置をとるっというくらい「被害者」の立場をみてあげるべきではないだろうか。

■第9条「戦争の放棄」「戦力の不保持」
これも何度となく、取り上げられている法律だが、さてどうしたものだろうか・・・・・。ここ近年では隣接する中国・韓国などとは友好的な外交築けていないのは事実である。将来、戦争が起こってもいいように第9条を破棄して、第二次世界大戦の時のような軍事国家に生まれ変わるべきなのか?

長くなってしまったのでこの続きはまた今度・・・・



posted by ヒラヤマユウジ at 22:11| ニッポン万歳

2013年02月03日

全てを表に出せば、それでいいのか?

最近のメディアに思うこと

それは

あまりにも簡単にメディア上にニュースとして
すべてをさらけ出しすぎる

ということだ。

そして余りにも下らない内容だったりするのが
さらに悲しい。

芸能関係をはじめとしたレベルのスクープネタでも
欧米諸国のパパラッチ並にバンバンと新聞やWEBにあがる。

AKB48の坊主問題なんてどうでもいいではないか。
もっと他に伝えるニュースがあるだろう!となる。
もっと大人としての伝え方があるだろう!となる。

そもそも芸能人のお忍びごとなんてそっとしておいてやれっとなる。
そんな暇があるなら、スクープ狙いたいならアルジェリアにでも行ってきたらいいのに。

日本は国民の心理状態が他の国と比べてもメディアによって、簡単に左右される国だ。経済状況は悪く、失業問題も抱えつつ、明るい話題が乏しい現在状況だが、メディアの操り方によって、よい方向に日本を導くこともできるというのに、AKB48のお泊まりニュースや坊主報道がテレビやWEBの報道をしめる。

年頃の女の子が異性を好きになるという当たり前の心理状況を許さないプロデューサー、また隠しきれない各事務所、見て見ぬふりができないメディア・・・・。もう、なんだかな〜っというのが本音だ。

知らなければそれでことすむのに、ファンだって知ってしまえばショックだ。
誰一人幸せになれない・・・・・。

ビジネス的にもそのひとりのスクープを得たメディア、フリーのカメラマン以外にとってはとてつもなく大きなマイナスだ。つまり、小さなメリットのための大きな損失になるわけだ。

こういうことが芸能だけでなく、経済、政治といろいろなところで起こっている。

僕自身も世の中に出したら話題になるスクープネタはいくつかもっている。売り込めばそれなりに小さな利益は得るかもしれないけど、もっと大きな視点では社会にとって損失になることもある。だから、自分の中に飲み込んで、墓場までもっていくつもりだが、そういうことができない人が多すぎるのではないだろうか・・・・。

昔のメディア人はそういう人が多かったような気がするな・・・・
もっといい国だったよね、ニッポンは・・・







posted by ヒラヤマユウジ at 03:16| ニッポン万歳