ニッポン万歳

世界的に例がないくらい短い期間で入れ替わる総理大臣、足の引っ張り合いの政治、相次ぐ警察の不祥事、自分たちの先の世代に押しつけようとしている年金問題、海外なら大規模なデモや学生運動がおこってもおかしくない。しかしながら、それでも日本はいい国だ。時事ネタを加えつつ海外と国内を比較しながらクリエイター視点でニッポン社会を再認識!

2013年01月09日

あけましておめでとうございます!

2013年になり、初めての書き込みです。
皆さん、あけましておめでとうございます。

この年末年始はいかが過ごされたでしょうか?
僕はあってなかったような正月でした。

この「ニッポン万歳」では結構、時事ネタを書いていますが、今回の第一発目も時事ネタでいかさせていただきます。

その一発目のお題は「学校での体罰」

大阪の方で体罰に耐えられなくなり生徒が自殺をしてしまうという悲しい事件が発生してしまい、web上ではいつものお決まりパターンで、体罰を加えた先生、学校、教育委員会に対しての激しいバッシングの嵐・・・・・・。

ニュースの表面的な記事読んだだけで、すべてを悟ったがのごとしに、よくも偉そうにコメントするな〜といつも読んでいるのだが、さて「学校での体罰」はどうあるべきなのか?

今回の自殺に追いやった体罰に関しては情報不足でわからないが

僕は基本的に学校での体罰は必要不可欠と思っている派である。
僕の学生の頃には体育会系、運動部顧問系を中心に怖い先生というものが何人もいた。そしてビンタ、蹴り、スリッパで頭をたたくなんてことは日常茶飯事。殴られれば痛いし、ビンタなどをされた時には耳がキーンとなった時もある。廊下にバケツをもって立たされたり、正座をさせて教室の前に座らされたり、肩をもまされたり、重い荷物を持たされたり、先生によって体罰の方法は違うが学校教育の中であってあたりまえな教育のひつとだと思う。

無論、体罰を受けるには大なり小なりそれなりの理由がある。

宿題を忘れた。
遅刻した。
服装が乱れている。
暴れた。
先生に逆らった・・・・etc。

そして理由以上に重い体罰を受けることもある。
理不尽な体罰を受けることもある。

そんなことを経て、社会の中でも強く生きる精神とかも養われるのではと思う。まあ、今ではガンダムのアムロみたいに「父さんにもたたかれたことないのに・・・・」などとほざく輩が多いのかもしれないが。

今回の事件を受けて教育委員会は「今後一切の体罰は認めない」などの指針を早くも打ち出している。本当に馬鹿だと思う。

そういうことではなく
「体罰」=「愛」ということが先生と生徒の間の信頼関係ということが先にしっかり築くようにしないということだ。また、先生としたら100人の生徒がいたら、100人の生徒に同じ体罰ではなく、ひとりひとりの生徒の性格や人間性を考えて必要な体罰を加えるといったことができないのであれば、その時点で体罰を加える教師としては失格かもしれない。

ビンタひとつを何とも思わない生徒から自殺を考えてしまう生徒まで反応はまちまちだから・・・・。

僕自身体罰もよく受けたけど、飴もしゃぶらせてもらった。

「さっきはちょっと怒りすぎて悪かったな、このコーヒー牛乳でも飲んでけや」
部活で部長をしていた僕を部員達の前で怒鳴りつけ、軽くしばかれ(笑)、その後、放課後の体育教官室での先生とのやりとりだ。

「みんなには言うなよ」

こういった行為で、他の部員の前では「顧問は怒らせると怖い」という絶対的なイメージがつき、僕は怒られすぎだろう?という理不尽であった気持ちを先生の言葉とコーヒー牛乳によって、さらに先生との間に強い絆が芽生える。うん、実に単純明快だ・笑。

教育委員会は何を各学校の校長先生に指導しなければならないのか、そして教育委員会がダメなら各学校の長となる校長先生がどのように現場で対応させるばきなのかをしっかり考えるべきだろう。

単に、体罰を辞める・・・・という最悪な選択を選ぶのではなく。

万歳!ニッポン


posted by ヒラヤマユウジ at 05:31| ニッポン万歳