ニッポン万歳

世界的に例がないくらい短い期間で入れ替わる総理大臣、足の引っ張り合いの政治、相次ぐ警察の不祥事、自分たちの先の世代に押しつけようとしている年金問題、海外なら大規模なデモや学生運動がおこってもおかしくない。しかしながら、それでも日本はいい国だ。時事ネタを加えつつ海外と国内を比較しながらクリエイター視点でニッポン社会を再認識!

2012年12月27日

ゲスな政治家が集う「日本未来の党」

以前にどこかで「国民の生活が第一」などといった小馬鹿にしたような名前をつけた党のことを書いたことがあったが、本当に本当にこの小沢一郎と亀井静香という男は見ていて情けない。

「日本未来の党」発足から1ヶ月で、やれ離党だどうだといった状態になっている。
国民の生活どころか、自分の利権獲得が第一なのが見え見えの両者なのに選挙で票を取るために「国民の生活が第一」「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」など実に下らない党名をつけている。

そして自らが党首にならなければ「離党だ〜!」と駄々をこねる。
俺が、俺がの老害でしかない。

どちらかを立てれば、どちらかの角が立つ、それなら一層のこと両者の息のかからない無名の若手を党の頭にもってきて、後ろから全面的に担ぎ上げるといった考えはできないものなのだろうか・・・・。

どうしても自分が頭じゃないと気に入らない。小沢氏に関しては民主党を離党したのも同じような理由だった気がする。なんでこんなゲスな大人が政治家になれているのか実に不思議だ。この小選挙区の有権者は一体何を考えているのだろうと思う。

頼むよ、ほんと・・・・
ニッポン万歳・・・・涙。

posted by ヒラヤマユウジ at 02:51| ニッポン万歳