ニッポン万歳

世界的に例がないくらい短い期間で入れ替わる総理大臣、足の引っ張り合いの政治、相次ぐ警察の不祥事、自分たちの先の世代に押しつけようとしている年金問題、海外なら大規模なデモや学生運動がおこってもおかしくない。しかしながら、それでも日本はいい国だ。時事ネタを加えつつ海外と国内を比較しながらクリエイター視点でニッポン社会を再認識!

2012年04月29日

不倫先生が教室でSEX !

世の中、ゴールデンウィークということもあるので、今回はちょっと下らないニュースを・・・。今月末の大阪の小学校の教員同士が夜の教室でSEXをしていたとして、停職3か月の懲戒処分となった。2人は同日付で依願退職したらしい。女性教師は独身で、男性教師は既婚者。そして男性教師の妻の告発で表沙汰になったという。

このニュースをWEBでぐぐって見ると「教室でSEXなんでAVの世界だけだと思った・・・・」などの書き込みがあったが、さらにぐぐってみると先生同士の不倫、教室での性行為などはけっして珍しいものではないような書き込みがかなり多く正直驚かされた。

が、ちょっと冷静に考えると、授業の進め方、クラスの問題、問題児への対応の仕方、モンスターペアレンツ問題、様々な教育現場に発生するトラブル、問題の相談相手はやはり、同教育者が適任で、相談しあう関係から男と女の関係、男と男の関係(笑)はなんか自然の成り行きにも思えてしまう・・・・。

だからといって教室はまずいだろう・・・・・と皆思いつつも、まずいところで行うことの「興奮」「快感」というのは、人間の本能でもあるんじゃないの?と思う輩も少なくないはず。AVなどでも、特別なシチュエーションのタイトルも多いし、きっと人生において、夜這い、青姦、カーセックスなどベッドの上以外でのSEXを経験している人が大半だと思う。

それでも生徒のためにせめて、教室ではなく、便所、体育館の更衣室、職員室、校長室などで行為におよんでくれたらよかったのに。そういえば、僕の中学の時の先輩も彼女とちゃんとトイレでSEXしていたの思い出しました。

僕が生徒だったら、マジでブルーになる。
これが小学校じゃなくて、中学や高校だったら、これよがしに勉強しなくなるか、しばらく登校拒否して遊んでいたかもしれません。もちろん、すべて先生のせい!ということで・笑。

教育者たるものの自覚をしっかりもって欲しい!と世の中が希望しても、それはやはり無理だろうな〜と思う。せめて、うまくやって欲しいというのが僕の本音だ。

そういえば、高校の時に友人がストリップを見に劇場に行ったら、なんと同じ高校の理科の教師にばったり鉢合わせということがあった。お互い合わなかったことにという了解のもと、仲間内では当時かなり笑い話になっていたが、今の時代だったらそんな下らないことでも教育委員会とかに報告されて運悪いと処分とかされてしまうのかもしれない。

いやいや、今回はまったくもってどうでもいいこと書き綴ってしまいました。
すみません。。。。。

まあ、ゴールデンウィークということで。
とりあえず、ニッポン万歳!










posted by ヒラヤマユウジ at 19:00| ニッポン万歳

2012年04月13日

オリンピックはもういらない?

昭和40年代生まれの僕にとって、オリンピックといえば、それはそれは毎日テレビにかぶりつきの一大イベントであった。

小学生時代には死ぬまでに4年に1度しか開催されないオリンピックをあと何回見ることができるのか、、、などを真剣に数えていた時もあった。日本の選手が活躍すれば、もう次の日の学校での休み時間はそんな話でもちきりであったのを今でも憶えている。

日本人選手が外国の選手を相手に一生懸命戦い競っている姿は勝っても負けてもとてもまぶしかった。

アメリカに住んでいた時に開催されたオリンピック。日米戦の競技ともなると、僕の部屋には日本人が集い、そして上の階に住んでいる友人の部屋にはアメリカ人が集ってのテレビ観戦になる。上下のフロアー越しに日本がリードするとモップ、ほうき、そしてビリヤードのキューなど天井に届く者を片手に、天井を突っつきまくり、アメリカがファインプレーをすると上の階の連中は足でドタバタと床をけりあげる。そんな下らない思いでもある。

しかし今はどうだろうか、、、、国際オリンピック委員会IOCの買収疑惑をはじめ、様々なアスリート達の移籍など、国の威信などどうでもよいナショナルイベントへと進んでいることは間違いないのではないだろうか。

日本の選手でも、オリンピックに出場できるならどんな競技でもやる!といった選手から、海外に移籍してでもオリンピックに出場したがるタレントまで現れる始末だ。

海外でも昔からオリンピックや世界選手権大会などの前になると、実力のある選手を他国から引き抜くことはよく見受けられる。勝つためには国籍なんか関係ない!!!!のかもしれないが、国籍が関係ないなら、オリンピックをやる意味が失われてしまうのではと思ってしまう。団体戦なら、まだしも個人戦となると本当に意味がない。

その国内で国民も知らないような選手がメダルをとっても、その国民は嬉しくもなんともないのではないだろうか・・・・。ましてやメダルをとれる見込みもないような選手の場合、「はぁ?なんで他国からきてるの?」ってなってしまうのだろうな〜。

そもそもスポーツマンシップとは何であろうと本当に感じるこの頃だけど、日本オリンピック委員会は間違っても金に釣られて他国のお笑いタレントを日本の選手の代わりに参加させるような馬鹿な真似だけはしないで欲しい・・・・。まあ、しないだろうけど・笑。

とりあえずニッポン万歳!

posted by ヒラヤマユウジ at 04:31| ニッポン万歳

2012年04月04日

電気のない社会

震災からはやいもので一年以上の月日が過ぎた。ここ横浜でも震災直後からしばらくの期間は計画停電などがあり、電気のない不自由な生活を余儀なくされた。そして改めて電気のありがたみと、電気のある暮らしというものの便利さを実感することができたという人も少なくないのではないだろうか。

でもよく考えてみると、震災後いきなりの計画停電で停電に対して十分な準備ができない状態であったがために大変だったのであり、あらかじめ様々な準備と心構えをしていれば、実はなんとかなるのではないかと感じた人もいたのではないだろうか?

僕はここ数年、アジアにてデジタルワークショップというものを開催しており、途上国のこども達にコンピューターを使って、デジタルアートを教えている。日本のような経済大国ではまずありえないのだが、途上国においては停電がいきなりおこり、2〜3日電気のない生活など当たり前だったりする。無論、電気の通っていないエリアも多くある。

そういう経験をしていたということもあるのだが、「電気消費を抑える社会作り」に切り替えていけばよいのにと単純に思う。

原発を使う使わない、原発の代わりに新たなる発電技術とか、今まで使っていて必要とされている「電気の供給量」をベースに考えるのではなく、新たなる電気を使わない社会作りを目指せばいいのでは〜と思ってしまう。

東電に関しては、血税を注ぎ込むのではなく、一度倒産させてしまえばいいのでは?と本当に思う。

そして国が新たなる国営の組織を作る。
元東電の技術者や社員であらためて働きたい者には、新しい組織の中で、新しい待遇条件の中で仕事してもらえばいい。そうすることで当たり前だが、倒産した会社にぶらさがっているOB達の企業年金は確実に消える。可哀想だが、倒産した会社であればそれは当然だし、福島県や日本経済に与えた影響を考えるとそれでも軽い対応ではないだろうか。

電気を使わない新たなる国策を立てれば、必然的に「原発」というものもいらなくなる。その開発に莫大な金を投入してきた国の経緯もあるが、やはり世界唯一の被爆国が、その原理を利用した電力設備を使ってビジネスにしようという考えがそもそも間違いだったのである。

外貨を稼ぎたかったら、原発に頼らずもまだまだ他にもある。

がんばれ、ニッポン!
そして、そんなニッポンに万歳!

posted by ヒラヤマユウジ at 03:17| ニッポン万歳